STDチェッカーの評判・口コミは本当?実際に購入してみた気づいたこと

自宅で性病検査ができる『検査キット』を利用されたことはありますか?
性病検査キットをネットで調べると、まだ口コミや評判などの情報は不足していると感じます。

そこで、この記事ではSTDチェッカーを実際に利用してみた体験談を公開します!

・STDチェッカーってなに?
・自分で検査するのは難しそう・・


といった方に読んでもらえれば幸いです。

この記事で紹介しているSTDチェッカーの詳細はこちら(公式サイト)

STDチェッカーを利用してみた。

性病検査STDチェッカー タイプE(男性用)をネットから注文

今回購入したのは、性病検査STDチェッカータイプE(男性用)です。
検査項目は、尿と血液。
検査できる性病は、
(尿)クラミジア、淋菌
(血液)HIV、梅毒、B型肝炎
上記、5種類の検査ができ、値段は9936円(税込み)送料無料です。

発送方法は、
・宅配便
・メール便
・郵便局留め
の3つから選ぶことができます。
私は自宅にいないことが多いので、メール便でカード決済を選択しました。

注文してから3日で自宅のポストに到着していました。
品名には『日用品(プラスチックケース)』と記載されていて、中身が何か分からないようになっています。

白い封筒から取り出すと、黒いビニールで梱包されていました。
外側から透けてしまうのを防止するのと、万が一雨などで濡れてしまっても大丈夫なようになっています。

黒いビニール袋の中には、検査キットとアンケートなどが入っています。

これが、今回使用する性病検査キットです。

血液検査キット・尿検査キット、説明書が入っています。

『はじめにご覧ください』と記載されていたので、こちらから確認します。

袋を開けると、
・返信用封筒
・検査申込書
・商品説明書
などが入っています。

商品説明書を確認して、郵送検査の全体手順を確認します。

次におこなったのが、検査申込書への記入。
ここで記入した、
・申込みID
・パスワード
は、検査結果を確認する際に必要になります。
この検査申込書は、複写になっているので、1枚目を返信し、2枚目を自分で保管して置きます。

血液採取をしてみた。

血液採取をして行きたいと思います。
血液採取には、この血液採取キットを使用していきます。

・器具説明書
・採血用ろ紙
・消毒綿
・ランセット(採血用針)
・絆創膏
が入っています。

器具説明書を読み込み、血液検査の方法を確認します。
紙のサイズはA3とかなり大きく、イラスト付きの解説でわかりやすいように記載があります。

この採血用ろ紙に血液を染み込ませます。
採血の様子は下記動画にしてみました。

STDチェッカーの採血の様子

最初に薬指で血液採取を行いましたが、途中で血液が出なくなり、人差し指からも血液採取を行いました。
血がたくさん出ているの痛そうに見えるかもしれませんが、痛みは針で刺したチクッと痛みだけです。
採血が終わったあとは、すぐに血も止まりました。

しっかりと血液を採取することができました。
血液を乾かす必要があるので、数時間おいておきます。

数時間たち、血液が乾くと、赤茶のような色に変わります。
しっかりと乾いたのを確認し、返信用の袋に詰めます。

使用したランセット(採血用針)も返信用の袋に入れます。
医療用廃棄物として処分するため、使用したランセット(採血用針)も回収しているそうです。

これで血液検査は終了です。
次は尿検査をしていきます。

尿検査をしてみた。

こちらが、尿検査キット。

袋から取り出し、並べてみました。
まずは、器具説明書をしっかり確認します。

A4サイズの紙に、器具の使用方法が丁寧に記載されています。
検査を失敗しないために、しっかりと読み込みます。

左手に持っている器具のことを、採尿スピッツといいます。
尿を採取するときは、まずカップ(右)に採取してから、採尿スピッツに注ぎます。

採尿スピッツに記載されているメモリの『10』以上まで尿を採取します。

しっかりとキャップを閉じ、返送用の袋に入れます。
これで、すべての検査が終わりました。

検査が終わったら、
・血液検査キット
・尿検査キット
・検査申込書
を返送用の封筒に入れます。

郵送中に開かないように、しっかりと封をします。
切手は貼る必要はありません。

ポストに投函し、検査結果が出るのを待ちます。

STDチェッカーの検査結果の確認はオンラインから

検査結果の確認は公式サイトにアクセス

検査結果の確認は、STDチェッカーの公式サイトにアクセスします。
右上に『検査結果ログイン』というボタンがあるのでこちらをクリックします。

ログイン情報入力画面が表示されるので、検査申込書に記入した、
・申込みID
・パスワード
・採取日
を入力します。

検査項目ごとに検査結果が表示されます。
今回の検査ではすべて陰性(ー)だったので、安心しました。

最短で、検査結果が出るまでの期間は約1週間

公式サイトでは、検査結果が出るまで約1週間とありますが、今回は郵送方法を『メール便』を選択し、検査項目も多かったので、注文してから結果が出るまで10日かかりました。

配送方法を、宅配便にして、土日を挟まない日程だったら公式サイトに記載されている通り、約1週間で検査結果を確認することができたと思います。

STDチェッカーの検査結果が陽性だったら

もし検査結果が陽性だったら、病院にいき診察をうける必要があります。

検査結果確認画面に『医療機関検索』があるので、ここから自宅付近の医療機関を検索し治療を受ける必要があります。
また、検査結果が陰性でも、体に不調がある場合は受診するのが良いとのことです。

まとめ。STDチェッカーを利用してみた感想

STDチェッカーを利用して感じたのは、付属している説明書がイラスト入りでわかりやすく、とても検査がしやすいと感じました。

特血液採取は自分するのが怖いと感じている人が多いと思うので、検査方法がわかりやすく記載されているのは、初めて性病検査キットを利用する人にもおすすめできる検査キットだと思いました。

匿名で検査でき、もし検査結果が陽性だっとしても、治療を受けることができる病院を検索する仕組みもあるのでとても安心感があります。

STDチェッカーの詳細を確認する(公式サイト)